木村拓哉主演のレジェンド&バタフライの興行収入はどれくらいになるか予想!劇場公開日や円盤化情報も

木村拓哉主演のレジェンド&バタフライの興行収入はどれくらいになるか予想!劇場公開日や円盤化情報も 男性芸能人

 

木村拓哉(きむらたくや)さん主演の映画『レジェンド&バタフライ』 の劇場公開日がもうすぐです!

現在、木村さんや共演の綾瀬はるかさん、伊藤英明さん、そして大友啓史監督らが3日間で4都市舞台挨拶を行っています。

 

精力的にプロモーションしてますね。この映画に対する意気込みを感じます。

 

そこでこの記事では、木村拓哉さん主演の映画『レジェンド&バタフライ』がどれくらいの興行収入をあげるかについて予想したいと思います。

既に『レジェンド&バタフライ』の試写会が行われ、口コミ・評判もかなりありますので、そちらも拾いながら考察します。

 

まずはこの映画『レジェンド&バタフライ』がどんな映画なのかについてを先にお伝えします。

 

木村拓哉主演:映画「レジェンド&バタフライ」

 

本作は、誰もが知る日本史上の“レジェンド”織田信長と、謎に包まれたその正室・濃姫(別名“帰蝶”)の知られざる物語を描く。信長を木村、濃姫を綾瀬はるかが演じる。

引用:Yahooニュースより https://news.yahoo.co.jp/articles/f65364b24c64d1d54e63ec89444184b216f40bb5

 

レジェンド&バタフライ』が1月27日(金)に劇場公開されます

 

木村拓哉さんが織田信長を、その妻・濃姫を綾瀬はるかさんが演じます。

 

 

この映画は史実に基づきなら、織田信長と妻の濃姫との夫婦愛を描いた作品になっているようです。

木村さん気迫と狂気をも感じさせるような演技と、綾瀬はるかさんの女らしく、しかし勇ましいシーンが見どころではないでしょうか。

既に『レジェンド&バタフライ』の試写会が行われていますので、実際見た人の感想を見ていくことにします。

 

映画「レジェンド&バタフライ」の評判

 

 

 

みなさん、べた褒め。「つまらない」という感想はツイッターの中では見つかりませんでした。

木村拓哉さんファンが多いからなのかもしれませんが・・・。

 

とはいえ、試写会での前評判はとても良さそうです。

良い評判が多ければ映画に足を運ぶ人も多くなり、興行収入が跳ね上がりそうですね。

 

木村拓哉主演:映画「レジェンド&バタフライ」の興行収入予想

劇場公開を間近にひかえた『レジェンド&バタフライ』がどのくらいの興行収入になるのでしょうか。

まずは、歴代の映画の興行収入ランキングを参考に見てみたいと思います。

 

作品名 興行収入(円) 配給会社 公開日
劇場版「鬼滅の刃」無限列車編 404億3千万 東宝/アニプレックス 2020/10/16
千と千尋の神隠し 316億8千万 東宝 2001/07/20
タイタニック 262億 FOX 1997/12/20
アナと雪の女王 255億 ディズニー 2014/03/14
君の名は。 251億7千万 東宝 2016/08/26

(出典:CINEMAランキング通信

トップ5のうち3つがアニメ、2つが洋画です。

やはり日本の場合、アニメ映画が稼いでいるんですね。

 

引用させていただいたCINEMAランキング通信 さんのランキングの続きを見ても、時代劇映画は「トップ50」にも上がっていません。

 

日本の時代劇とも言える洋画の「ラストサムライ」が16位。興行収入は137億です。

ちなみに中国合作映画「敦煌」が(1988/06/25)は興行収入が82億で74位にランクインしています。

『レジェンド&バタフライ』が「ラストサムライ」や「敦煌」と同レベルの興行収入を上げられるか?というと疑問がわいてしまいますが、注目するところです。

 

「レジェンド&バタフライ」の興行収入がダントツトップになるために必要な観客動員数は?

先ほど挙げた興行収入が16位にランキングされている「ラストサムライ」の観客動員数は1,410万人です。

また、ランキング1位の「劇場版「鬼滅の刃」無限列車編」の累計来場者数は2,896万6千人です。

ということは、最低でも観客動員数は1,500万人以上。できれば2,000万人は欲しいところ。

そうでなければ興行収入トップ・ランキング入りはできません。

 

それでは次に、木村拓哉さんが主演した映画で、これまでの観客動員数と興行収入がどのようなものだったか調べてみます。

 

木村拓哉主演の映画の興行収入と動員数

主演の木村拓哉さんが主演した映画を3つピックアップしてみました。

 

「武士の一分」(2006年)
「検察側の罪人」(2018年)
「マスカレード・ナイト」(2021年)

 

そしてこれらの3つの映画の興行収入と観客動員数は次のとおりです。

 

●「武士の一分」の興行収入は41億円。(劇場公開から5ヶ月目時点)

●「検察側の罪人」の興行収入は29.6億円。(劇場公開から3年経過時点)
ちなみに観客動員数は197.1万人です。

●「マスカレード・ナイト」興行収入は38億円突破(劇場公開から4ヶ月)。
ちなみに観客動員数は3ヶ月で274万人を突破。

 

もちろん、映画の興行収入や観客動員数は主演の力だけで決まるものではありません。

とはいえ、これまでに木村拓哉さんが主演した映画というのは、興行収入が30〜40億円超え。観客動員数も200〜300万人という数字を出しています。

 

したがって今回の『レジェンド&バタフライ』も興行収入30億円はかたいのではないかということが予想できます。

 

しかし興行収入トップランキングに行くためには、一桁違うというのもまた事実です。

 

だからこそ、現在『レジェンド&バタフライ』では劇場公開に向けて精力的にプロモーションをしているのではないかと思います。

 

プロモーションが功を奏して、最終的には『レジェンド&バタフライ』の興行収入は、50億超になるのではないかと思います。

100億円超えればニュースになりそうですね。

というより、木村拓哉さん自身、100億円突破を目指していそうですけどね。

 

ただ100億円超えても、歴代の興行収入で見るとランキング50位程度です。

 

木村拓哉主演:映画「レジェンド&バタフライ」DVD発売は?

『レジェンド&バタフライ』のDVD化の情報はまだ出ていません。

しかしほとんどの映画は劇場公開から4〜5ヶ月後に円盤化(DVD発売)されています。

 

『レジェンド&バタフライ』の劇場公開日は1月27日(金)ですので、今年の5〜6月の下旬ごろにDVD発売になるのではないかと思います。

ただしDVD発売の発表はそれよりも早く、予約開始はDVD発売の1〜3ヶ月ほど前にされることが多いです。

ちなみに、動画配信も同時期に行われます。

どこの動画配信サービスで配信されるのか、一社独占なのか気になるところです。

 


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まとめ

この記事では、木村拓哉さん主演の映画『レジェンド&バタフライ』がどれくらいの興行収入を得るかについて予想しました。

木村さん主演の映画はこれまでも30〜40億円超えの興行収入を記録していますので、今回もそれぐらいは軽く超えるのではないかと思います。

しかし精力的なプロモーション、木村さん自体がすごく気合が入っているので、100億円超えを目指しているのではないかと思います。

 

3日後に劇場公開をひかえていますが、100億円どころか200億円を超える興行収入になったりするかもしれませんね。

 

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