杉咲花の両親は?母親はチエカジウラで父親は元レベッカのシャケ(木暮武彦)

女優

まだ20代前半なのに、しっかりとした演技の実力派の女優と言ってもいい杉咲花(すぎさき はな)さん。

実は彼女は子供の頃から、子役として芸能界で活躍してきていました。(どうりで演技に年季が入っているはず!)

小さな頃から杉崎さんを見守ってきた両親はどんな人なのでしょうか?

今回は、杉咲花さんの両親についてフォーカスしてまとめたいと思います!

 

杉咲花の両親は誰?

杉咲花さんの両親は二人とも芸能人です

一見普通っぽい感じもする杉崎さん。一般家庭に育ったのかな?と思ってしましました。

しかし時折見せる仕草や表情、目ヂカラは芸能人にふさわしく、生まれながらに備わった人を引きつける力を感じます。

たとえばこの写真。

↓こちらもご覧下さい!↓

いかがでしょうか?

それでは彼女の両親についてそれぞれ見ていきましょう!まずは杉崎さんの母親から!

 

杉咲花の母親はチエカジウラ

杉咲花さんの母は「チエカジウラ」さんという人です。

知っていますか?

彼女の職業は「歌手」です。(本来の表記は Chie Kajiuraだが、CDなどでは「チエ・カジウラ」もしくは「チエ カジウラ」と表記。)


チエカジウラ

目元と頬のあたりが杉咲さんにそっくりですね!

可愛らしくて、ちょっと不思議というかユニークな雰囲気がある女性に見えます。

 

チエカジウラさんの音楽のジャンルはウィキペディアには「サイケデリックロック」「エレクトロニカ」と書かれています。

サイケデリックロック」「エレクトロニカ」って、どんな音楽なんでしょうね?

ちょっと聞いてみましたが、ユニークな歌もあるものの、基本的には聞きやすいポップな音楽です。

(筆者の独断的な意見ですが、坂本龍一さんの元妻だった矢野顕子さんやEPOさんのような個性と、しかし個性がありながらも聞きやすいポップさと可愛らしい声の持ち主だと思います。)

 

ところで、チエカジウラさんのデビューから今までの主な活動履歴は、、、

 

1995.7.24 ビクター SPEED STAR より
『・・・だけど ベイビー!!』でデビューするも
方向性の不一致から急遽メジャーでの活動を休止。
2004年よりLIVEを中心に活動を再開。
2014.10.26 自身のレーベルより初のMini Album
「睡眠HEAVEN」をリリース。
浮遊感の有るアンニュイな世界観とその声は
独特の世界観を表現し続けている。
シンガーとしての活動の他に、キャンドルアーティストとして
イベントでのキャンドルプロデュース・レンタル等、精力的に活動中。

(引用:https://sion311.net/20170311.html

とのこと。

なお、チエカジウラさんはミュージシャンとしてだけではなく、M-MEG」という名前で「マクロス7」の作詞をしたり、洗足学園音楽大学でボーカル講師として教えていたりなど、色々な活動をしているようです。

 

杉咲花の父親はシャケ(木暮武彦)でレベッカの元ギター

それでは、杉咲花さんの父親は誰なのでしょう?

彼女の父親の名前は木暮武彦(こぐれたけひこ)さん。

1980年代に人気バンドだった『レベッカ』のギタリストで愛称は「シャケ」。

「レベッカ」は1984年に結成されたバンドです。ボーカルは「NOKKO(ノッコ)」こと山田信子(やまだのぶこ)

 


Nokko(ノッコ)/ デビュー当時

杉咲さんの父親の木暮武彦(シャケ)とNokkoはレベッカ結成当時(その前からも)恋人同士でした。

そして木暮さんはレベッカ結成時のリーダーでもありました。


レベッカ

上の写真は当時の「レベッカ」ですが、そこに木暮武彦(シャケ)さんはいません。

なぜかというと、「レベッカ」は結成当時は、彼とNokkoが中心のロックバンドだったのですが、デビュー後はポップス志向となり、事務所の意向でシャケ(小暮武彦)とドラムの小沼達也(愛称:コンマくん)はレベッカを事実上クビとなってしまったのです。

 

その後、木暮さんと小沼さんは二人で新しいバンド『レッド・ウォーリアーズ』を結成します。

そのボーカルが、ダイアモンドユカイ(本名:田所豊)さんです。


レッド・ウォーリアーズ(右後ろが木暮武彦)

事務所の都合でバンドから別れさせられたノッコと木暮武彦(シャケ)でしたが、レベッカ解散(1991年)の1年前の1990年に二人は結婚し、アメリカで結婚式を挙げます。

二人で音楽を勉強するためにニューヨークに渡ったのですが、結局3年後の1993年に二人は離婚してしまいます。

離婚後、この二人は日本に帰国しますが、帰国後、木暮武彦(シャケ)さんが結婚したのが杉咲花の母のチエカジウラさんだったのです。

 

チエカジウラさんと木暮さんは1996年に結婚し杉咲花さんが翌1997年に生まれます。

しかし結局、2000年に二人は離婚してしまいます。

 

なお、木暮武さんは2003年に15歳下の一般女性と再再婚をしました。


現在の木暮武彦と妻と子供

子供をのびのび育てたいということで、木暮武彦は山梨の富士河口湖町に移住し、現在はそこに住んでいます。

 

杉咲花は母子家庭で育った?

先程お話したように、杉咲花さんの両親は1996年に結婚し、4年後に離婚します。

杉咲花さんが生まれたのが1997年ですので、両親が離婚したのは彼女が3歳の時ということになります。

二人の離婚理由は明らかにされていませんが、離婚後はチエカジウラさんが子供を引き取り育ててきたので、親権がチエカジウラさんにあったということになりますね。


杉咲花とチエカジウラ

木暮武彦さんと離婚後、チエカジウラはさんが再婚したのか調べてみたのですが、残念ながら分かりませんでした。(しかし、現在は2人家族のようです。)

チエカジウラさんが再婚していなければ、杉咲花はずっと母子家庭で育ったということになります。

両親が離婚したのが杉咲さんが3歳の時。

彼女に父親の記憶はあるのでしょうか。

(おそらく若干は木暮武彦の思い出は残っているのかなと思います。)

しかし、大事な時期に父親という存在がいなかったとすれば気の毒に思います。

また、母親であるチエカジウラも苦労したのだろうということは容易に想像できます。

そのような苦境をバネにしてきた母と娘。

特にこれから大きく羽ばたこうとしている杉咲花には期待したいと思います。

 

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