女優の吉岡里帆(よしおかりほ)は 1993年1月15日の現在26歳 (2019年6月現在)。
まだ若く、また、芸能界にデビューしてから6年とまだ芸歴の浅い女優さんです。しかし女優になるためにかなりの努力と下積みを積んでいます。
元々、人手が足りないからと言われてエキストラとして出演した『天地明察』。そこで知り合った同志社大学の人が所属する演劇部の舞台『銀ちゃんが逝く』『蒲田行進曲』(つかこうへい作)を見て、超感動し、
「仲間にしてください!」
と言うほど。
これは勿論断られてしまうのですが、彼女は独学で芝居の勉強をスタート。高3から俳優養成所に通い始めます。また、自主映画に参加するなど、積極的に「演技活動」を行います。
大学入学後も演劇への熱はさめず。更には、
「やっぱり東京いかないとだめだな」
と感じ、東京の養成所に通いレッスンを受け始めます。
わざわざ生まれ故郷の京都から東京まで演技のレッスのため夜行バスを往復する日々を送っていました。
大学卒業後もアルバイトを掛け持ちしながら、
4つも掛け持ちしていたアルバイトで稼いだお金で夜行バスの切符を買い、週末は東京で行われるオーディションへ。そんな生活が5年も続いたのだそう。相当な苦労人ですよ」(芸能関係者)
そんな中、芸能事務所エー・チームのマネージャーを紹介してもらいます。そこで、
「ここの看板女優になるから、お願いだから私を今すぐここの事務所に入れて下さい」
「めちゃくちゃ働くから、仕事をください」
と事務所の社長に直談判。(すごい気合ですね!)
この彼女の気合のおかげで、めでたくこの事務所に入り、2013年からは女優として活動を始めるようになります。
しかし、NHK連続テレビ小説『あまちゃん』や劇場アニメ『バケモノの子』などのオーディションに色々トライするのですが、結局は最終審査で落選することが続き、なかなかうまくいかない時期が続きました。
そのためなのか、グラビア進出を2014年にはかります。
そのかいがあってなのか、翌年2015年に『マンゴーと赤い車椅子』で映画デビューをします。
そしてその後、青春映画『幕が上がる』に出演します。また、映画『明烏』ではヒロイン役を演じています。
吉岡里帆の身長と体重はどれくらい?
前置きがかなり長くなりましたが、吉岡里帆の身長は 158センチです。
これは日本人女性の平均身長と同じです。
体重については残念ながら非公開ですが、スリーサイズについては「週刊プレイボーイ」内で好評してします。
彼女の3サイズは「B82cm W60cm H85cm」です。贅肉がなくてスッキリしたスタイルだなと感じます。
この3サイズからすると、彼女の体重は40キロ代前半くらいかな?と思います。
吉岡里帆の高校は嵯峨野?
彼女の出身高校は「京都府立嵯峨野高校」です。
この高校の同級生には、女優の松原千明、俳優の中康次、落語の桂枝三郎(三世)、ほか政治家などがいます。優秀な人材を世に輩出しているこの高校の偏差値は高く「61-71」です。吉岡里帆も相当頭がいいということが分かります。
吉岡里帆の大学はどこ?
高校卒業後、彼女は書道家を目指し京都橘大学の「文学部日本語日本文学科書道コース」に進学します。
ちなみに京都橘大学文学部の偏差値は「47」前後と、大学としての難易度はけして高くありません。これは、おそらく彼女は女優としての道を進む決意をしており、勉学の優先度よりも芸能界入リのほうがプライオリティが高かったということでしょう。
なお、大学3年の時に彼女は転学したと言われています。しかしどこの大学に転学したのかは分かりませんでした。
同じ大学に「通信教育課程」があるので、そちらに転学したのではないかとも言われていますが、そこを卒業したのかどうかもハッキリしていません。
まとめ
吉岡里帆の芸能界入りと、芸能界入り後もすぐには順風満帆とは言い難かったようで、NHKテレビ小説『あさが来た』のヒロインオーディションでは最終選考で落ちたりしています。
しかし2016年には、連続ドラマ『ゆとりですがなにか』(日本テレビ系)に初レギュラー出演を果たし、その後は『カルテット』(TBS系)他、デレビドラマでレギュラー出演を果たすようになります。
ちなみにこの「カルテット」での毒のある演技が評価され、2017年には「コンフィデンスアワード・ドラマ賞」で、「新人賞」を受賞します。また、資生堂やどん兵衛のコマーシャルに出演するようになります。
そして、2019年。最近になってブレイクしてきた感のある吉岡里帆。まだ26歳です。下積みと、夜行バスでレッスンやオーディションのために往復した気合いはハンパありません。
これからも更に大きな成長を遂げていく女優だと思います。
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