蘭世惠翔の宝塚退団理由は身長?何月退団でラストステージはいつ?今後は母の君島十和子の事業を手伝うのか

蘭世惠翔の宝塚退団理由は身長?何月退団でラストステージはいつ?今後は母の君島十和子の事業を手伝うのか 女性芸能人
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宝塚歌劇団「月組」の娘役の蘭世敬称(らんぜけいと)さんが退団することが話題になっています。

蘭世惠翔さんといえば、母親が元女優の君島十和子(きみじまとわこ)さんということでも知られています。

 

具体的な退団理由については蘭世惠翔さんからは正式に語られていないようですが、このニュースを報じた「女性セブン」(2023年2月9日号)によると、辞めるに至った理由が「身長」が原因でないかとしています。

 

身長と聞いたからには気になります!

 

「芸能人の身長と気になる話題特集」ブログとしては、無視することができない話題です。

そこで今回は

・蘭世惠翔の宝塚退団理由は身長についての詳細
・蘭世惠翔の宝塚退団はいつか(何月でラスト公演は?)
・蘭世惠翔が宝塚退団後はどうするのか予想

 

この順番で調べてお話していきます。

 

蘭世惠翔の宝塚退団理由は身長?

蘭世惠翔(らんぜけいと)のプロフィール

愛称:ゆうき
本名:君島 憂樹
生年月日:1997年4月27日
出身:東京都渋谷区
血液型:A型
身長・体重:167.5cm /不明
趣味:舞台鑑賞
特技:特技:日舞・藤間豊世、短距離走
出身校:日本女子大学付属高校
初舞台:「THE ENTERTAINER!」(2016年3月)

 

入団当時から美人で可愛くて評判だった蘭世惠翔さん。

 

スタイルも良くて、お母さん(君島十和子)さん譲りですね!

 

 

2014年4月に「宝塚音楽学校」に入学した蘭世惠翔さん。

2年後の2016年3月には「宝塚歌劇団」に102期生として入団します。そして入団後すぐに、星組公演「こうもり/THE ENTERTAINER!」で男役として初舞台を踏みます。

 

その後「月組」に変わり、2018年には「エリザベート」で、少年・ルドルフ役に抜擢されるのですが、新人公演では女役・マダム・ヴォルフを演じることになりました。

 

実は蘭世惠翔さんの小さい頃からの夢は「宝塚」に入団し「男役」を演じることでした。

 

しかしその後、蘭世惠翔さんは2019年8月に「娘役」へ転向します。

 

蘭世惠翔の身長

現時点(2023年1月27日)の「宝塚歌劇団」ホームページで、蘭世惠翔さんの身長は「167.5cm」と記載されています。

しかしネットには170cmという説があったり、こちらの記事では「169cm」と書かれています。
↓↓

彼女は父親譲りの小顔と169cmのすらっとしたスタイルで、新人公演では主演を務めた。

NEWSポストセブンより引用

 

「宝塚歌劇団」で男役をやるには170cmないとダメなのかといえば、決してそうではありません。

しかし、現在の宝塚の男役のトップスター達の身長は170cm超です。

花組 柚香光 171cm
月組:月城かなと 172cm
雪組:彩風咲奈 173cm
星組:礼真琴 170cm
宙組:真風涼帆 175cm

 

また全体でも、男役の平均身長は170cmを超えています。

宝塚では男役か女役かは身長165cmで分かれるようです。

 

娘役に転向

 

その後蘭世惠翔さんは2019年8月22日付で娘役に転向します。

男役からの転向の理由については、身長や周囲からの勧めがあったからと言われていますが、本人がそのように語ったと具体的に話したわけではなさそうです。

 

転向するも活躍できず?

娘役に転向した蘭世惠翔さんですが、所属する「月組」はライバルも多く、なかなか活躍できなかったようです。

 

蘭世さんより1年早く男役から転向した天紫珠李さんが次のトップ娘役に近いといわれています。蘭世さんは演技力はあるのですが、ほかにもダンスや歌唱など、トップ娘役になるためにはいくつもポイントがありますからね。強力なライバルの存在も、退団を促したのではないでしょうか」(前出・古くからの宝塚ファン)

NEWSポストセブンより引用

 

天紫珠李(あましじゅり)さんは宝塚101期生で、蘭世惠翔さんより先輩です。

天紫珠李さんも蘭世惠翔と同様に男役からの転向です。

ちなみに天紫珠李さんの身長は166cm

 

実は皮肉なことに「娘役」をするには相手(男性役)との身長差が必要なので、逆に身長が高いのはネックになるようです。

 

「娘役としては、やや大柄で演じる相手を選ぶことになる。やはり身長差がないと、舞台でカップルとして映えないのです。彼女の身長があと3cm高いか反対に低ければ、結果は違ったのかもしれません」(前出・古くからの宝塚ファン)

NEWSポストセブンより引用

 

 

つまり、 蘭世惠翔さんが宝塚でトップを張るためには、「男役」だと身長がちょっと足らなく、逆に「女(娘)役」だと身長が高すぎるということですね。

 

身長は本人の責任ではないので気の毒な気がします。

ちなみに、宝塚から直接辞めろと言われたわけでもないでしょうから、そのまま残ってもいいのに…という気がします。

しかしトップにたてず、ずっと宝塚に居続けるということは、蘭世惠翔さんにとってつらいことなのかもしれません。

 

蘭世惠翔は何月退団?

昨年2022年12月17日に「宝塚歌劇団」から退団が発表された蘭世惠翔さん。

2023年4月30日(月組 東京宝塚劇場公演千秋楽)付で退団となります。

 

ラストステージはいつ?

東京宝塚劇場公演日程

公演期間:2023年3月25日(土) – 4月30日(日)

・平安朝クライム『応天の門』-若き日の菅原道真の事-

・ラテン グルーヴ『Deep Sea -海神たちのカルナバル-』

 

なお、4月30日(日)は13時30分からの公演がラストとなります。

蘭世惠翔さんは『応天の門』では「若き日の高子」役を演じます。

 

現在この公演(3月25日(土)〜4月30日(日)のチケットの前売販売(抽選)の申込みがスタートしたばかりです。

興味がある方は「宝塚歌劇団」のホームページの「チケットお求め方法」のページをご覧ください。

 

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蘭世惠翔の宝塚退団後は芸能界?

宝塚歌劇団を退団後の蘭世惠翔さんは、芸能界に進むのでしょうか。

宝塚出身の女優さんは芸能界でも数多くいますね。例えば、

・天海祐希さん
・真矢ミキさん
・黒木瞳さん
・大地真央さん

この他にもまだまだいます。

宝塚でみっちり修行を積んできた蘭世惠翔さんですから、女優に転身する可能性はありそうですよね。

 

母親の君島十和子の会社を継ぐ?

実は、現時点で蘭世惠翔さんが芸能界に入るということは確定していません。

もしかしたら母親の君島十和子さんの事業を手伝う可能性もありそうです。

 

「彼女の夢はあくまでも宝塚のトップスターになることだった。芸能活動をする予定があるとは聞いていません。ただ、彼女はお母さんに負けないほどの美容オタクで、娘役の仲間が美容のアドバイスを求めにくることもあるとか。美容関係の道に進む可能性もあるでしょうね。いずれにしても、いまはまだ、残りのステージに全力投球しています」(前出・君島の友人)

NEWSポストセブンより引用

 

彼女はお母さんに負けないほどの美容オタク」ということなので、美容界に転身する可能性もあるかもしれませんね。

 

 

君島十和子さんは現在は芸能界からは完全に引退されており、現在は、自身の化粧品ブランド「フェリーチェトワコ・コスメ」のプロデュースを行い、その後、「株式会社FTC」でクリエイティブディレクターを担当しています。

また、旦那さんが代表を務める「君島インターナショナル」のスーパーバイザーとしても活躍しています。

君島十和子さんのYouTube

 

もしかしたら親子で「YouTube」共演をする日が来るかもしれませんね。

 

徹子の部屋に出演:2023年6月13日

そんな蘭世惠翔さんこと君島 憂樹さん。

既に退団していますが、2023年6月23日の「徹子の部屋」に母親である君島十和子さんと一緒に出演します!

親子テレビ初共演ということで期待ですね!

 

退団後、君島 憂樹さんが何をしているのか、気になる方はぜひチェックを♪

 

まとめ

この記事では次の3つについて調べてまとめました。

・蘭世惠翔の宝塚退団理由は身長についての詳細
・蘭世惠翔の宝塚退団はいつか(何月でラスト公演は?)
・蘭世惠翔が宝塚退団後はどうするのか予想

 

蘭世惠翔さんの夢は宝塚で男役のスターになることでした。

しかし男役をするにしては身長が若干低く、逆に女(娘)役をするには少し高すぎたようでした。

それだけではないかもしれませんが、この身長の問題が退団の理由にも繋がったのではないかと見られています。

退団後の進路はまだ決まっていないようですが、芸能界に転身するのか、母親の君島十和子さんの美容関係の事業を手伝うのか、はたまた別の道を歩むのか、注目されるところです。

 

 

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