木口健太のプロフィール(身長・体重・大学)と映画情報 (2019)は?

俳優

木口健太(きぐちけんた)2011年にデビューした俳優です。

今注目の俳優で、映画「ずぶぬれて犬ころ」が公開されたばかりです。

今回は木口健太のプロフィールや身長や体重、出身高校や趣味についてまとめてみました。

また現在公開中の映画「ずぶぬれて犬ころ」についてもご紹介します!

木口健太のプロフィール

木口健太の誕生日は1988年8月22日2019年現在で30歳です。出身は茨城県です。

2011年の映画「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら」端役としてデビュー果たしました。

そして翌年2012年、自主映画の「馬毛島クロス」にて初めての主演をつとめました。

その後も様々映画やドラマに出演し、2015年には映画「おんなのこきらい」映画祭MOOSIC LAB 2014において男優賞を獲得しています。

デビューから間もない間に賞を獲得するほどの演技力は、素晴らしいものだと思います。

ちなみに、木口健太の公式HPを見てみると、こんな情報がありました。

普通自動車運転免許 中学校社会教員免許/高校地理公民教育免許

運転免許証のほかに中学社会教員免許、高校地理行員免許があるなんて驚きです。
こんなカッコイイ先生がいたら、生徒からモテモテだったでしょう。

 

木口健太の身長は?

木口健太の身長は175センチです。

けして低いわけではないのですが、彼の場合「小顔」で「スタイルの良さ」があるので、もう少し身長があるように感じます。

木口健太についてネットの評判を調べてみると、


「イケメン見つけてしまった。木口健太さん」

 


「茨城県出身の木口健太めっちゃイケメンだよ 茨城捨てたもんじゃないよ」

 


「『おんなのこきらい』っていう映画観たら、木口健太さんて方がイケメンで萌えた件。」

 


「おんなのこきらいって映画借りてきたんだけどすっごい面白かった!木口健太ってひともイケメンすぎて、、映画の中の仕草とか表情が素敵すぎて、、」

 

みんな彼のことを[イケメン]と認識しているようですね!

 

木口健太の体重は?

木口健太の体重について調べたのですが、残念ながら情報がありません。そのかわり3サイズと靴の大きさは分かりました。

3サイズは「B:88cm W:72 H:90cm」で、足のサイズは「26.5cm 」です。

身長が175で、足のサイズが「26.5」というのはやや小さめではないでしょうか。

ところで、「木口健太 体重」で調べてみたところあるキーワードがヒットしました。

それは、“摂食障害・拒食症の人が出てくる映画”というものです。

この映画は彼が出演した「おんなのこきらい」。おそらくこの検索ワードから木口健太の体重を気にする方が増えたのかもしれません。

 

木口健太の大学はどこ?高校は?

木口健太の出身高校・出身大学について調べたのですが、残念ながら情報がありませんでした。

しかし、木口健太の資格である「中学校社会教員免許/高校地理公民教育免許」を取るには大学に進学し、卒業していることが必須です。

 

木口健太の趣味は?

木口健太の公式HPには彼の趣味は“野球・読書・映画鑑賞”とあります。

最近はサッカーが好きな人が多いですが、野球が趣味ということは学生時代に野球部に入っていたとか、小さい頃、少年野球をやっていたりしたのでしょうか。

ところで、彼は2018年文芸誌「すばる」に映画批評を寄稿しています。

映画の批評を書けるというからには、そうとう映画を見ているということで、「映画鑑賞」の趣味というのがよく分かります。

映画好きがこうじて、将来は映画批評家としての仕事も増えるかもしれませんね。

 

木口健太の映画出演 2019

そんな木口健太が2019年に出演する映画にはどんなものがあるのでしょうか。

 

木口健太の映画出演 (2019)「ずぶぬれて犬ころ」

2019年6月1日に公開された「ずぶぬれて犬ころ」

監督は本田孝義脚本は横田賢一、そして主演はもちろん木口健太です。

内容は、25歳で亡くなった俳人の住宅顕信(すみたくけんしん)の俳句に生きた人生を、生きづらさを感じている現代の中学生に重ね合わせて描いたものです。

 

「ずぶぬれて犬ころ」あらすじ

ずぶぬれて犬ころ  

気の抜けたサイダーが僕の人生  

若さとはこんな淋しい春なのか  

立ち上がればよろめく星空

捨てられた人形がみせたからくり  

鬼とは私のことか豆がまかれる 

春風の重い扉だ  

見上げればこんなに広い空がある 

握りしめた夜に咳こむ

 

「ずぶぬれて犬ころ」は彼の死後、2002年に「中央公論社」から出版された俳句版画集です。

この俳句画集がタイトルとなった映画のあらすじは、こんな感じです。

2015年、小堀明彦は中学校でいじめにあっていた。教頭の諸岡は、掃除用具に閉じ込められていた明彦を見つける。教室に落ちていた張り紙「予定は決定ではなく未定である」を書いたのは、住宅春美という、かつて諸岡が担任の生徒だったことを語り始める。

1980年前後、住宅春美が働いていた食堂で彼女を紹介されたこと、商店街で再会したこと、春美が得度し「顕信」という法名になり「無料寿庵」という仏間を作ったこと。そして25歳の若さで亡くなったこと。

2015年、小堀明彦は、教頭の諸岡から借りた住宅顕信の句集「未完成」を読み始める。徐々にのめり込んでいき、住宅顕信の生涯にも興味を持つ。

1984年、22歳の住宅顕信は急性骨髄性白血病を発症し、岡山市民病院に入院。家族の献身的な介護に支えられながら、句作に没頭し、全国に句友も出来ていく。退院して俳句の結社を作るが、病状が悪化して再び入院。句集「未完成」の原稿を握り締めながら1987年、25歳の若さで亡くなる。

2015年、小堀明彦は住宅顕信の句を支えにいじめを乗り越えて生きていくことを決心する。

 

この住宅顕信を演じるのが木口健太なのです。

目ヂカラが強く迫力がありますね!

そして、こちらがホンモノの住宅顕信です。

迫力のあるところがなんだか似ていますね。

 

住宅顕信 (すみたくけんしん)

それでは、この住宅顕信がどんな人だったのか、ちょっとご紹介したいと思います。

住宅顕信(本名・春美)は1961年岡山県岡山市に生まれました。

中学卒業後は下田学園調理師専門学校に通いながら、レストラン等で働いたのち、19歳で岡山市の清掃業に採用。この頃から、自由律俳句(5・7・5の字数にとらわれない俳句)と宗教に興味を持ちます

1983年、22歳の時に京都西本願寺で得度、浄土真宗本願寺派の僧侶となり、法名を顕信とします。この年、自宅に無量寿庵という仏間を作っています。また、同年、1歳年下の女性と結婚。

しかし、1984年23歳の時に、急性骨髄性白血病を発症し、岡山市民病院に入院。入院中に長男・春樹が誕生しますが離婚し、以後、病室で育児を行います。

入院中、俳句作りに没頭。全国に句友もでき、俳句誌にも投稿をしています。

病状が回復し、一時退院出来たこともありましたが、回復するには至らず、1987年2月7日没。

生前残した俳句は281句。

俳人としての創作期間はわずか3年ほどでした。

 

この木口健太が演じる住宅顕信と、現代の中学生小堀明彦を演じるのは、森安奏太(もりやすそうた)です。

 

木口健太 まとめ

木口健太は2011年にデビューしました。

デビューから8年。映画には年に2〜3本は出演していますが、テレビドラマにはこれまでに2本のみの出演。またコマーシャルも「レオパレス」のみと、俳優としての認知度は若干低いかもしれません。

しかし着実に演技をこなし、「おんなのこきらい」では男優賞を受賞しています。そして女性からは「イケメン!」と話題になりつつあるようです。

筆者は映画「ずぶぬれて犬ころ」はまだ見ていませんが、彼の演技が見たくなり、映画館に足を運ぼうかと考えています。

 

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