加藤諒の身長は?出演するパタリロ(映画)がネタバレ!画像あり

俳優

6月28日から映画『パタリロ』が公開されます。

パタリロを演じるのは俳優の加藤諒(かとうりょう)

今まで彼のことについて取り上げたことがなかったので、今回は彼の身長や近々公開の「パタリロ」のことなどを中心にまとめてみたいと思います。

ちなみに、筆者は「パタリロ」が大好きです!勿論、マンガで読みました(笑)


加藤諒の身長はどれくらい?体重は?

加藤諒の身長は160センチです。

日本人の男性の平均身長と比べるとかなり低めです。

160センチといえば、最近だと女性でもこのくらいの身長の人もけっこういますね。

彼の体重ですが、所属のホームページには「58キロ」という記載があります。

身長160cmで体重が58kgって、けして太っているわけではありませんね。BM的にも「22.66」という数字になり「普通体重」とされています。

でも、顔がふっくらしているせいでしょうか。なんとなくぽっちゃりに見えてしまうのは私だけでしょうか?

ちなみに、2018年の3月には体重が5キロほど減ったようで、

加藤今日体重測ったら『ギャングース』から5キロ痩せてた٩(*❛⊰❛)۶☆

と、喜びのツイッターをあげています。(今もこの体重をキープしているのでしょうか?)

この他、所属事務所のホームページによると、彼の3サイズは上から、

「90/84/95」

です。

男性の3サイズはあまり詳しくないのですが、ちょっと平均より大きく感じるのですが、男性のみなさま、いかがでしょうか?

また、足のサイズは「25cm」さほど大きくありませんね。でも、身長を考えると、このくらいの足の大きさが妥当なのかもしれません。

 

加藤諒のプロフィール

これだけお茶の間でも認知度の高い彼ですが、念のため、プロフィール的なこともまとめてみました。

 

加藤諒の年齢

彼の生年月日は1990年2月13日です。現在29歳です。O型のみずがめ座です。

出身は静岡県です。

 

加藤諒の学歴

静岡市内にある「常葉学園橘高等学校」の音楽科声楽専攻を卒業後、多摩美術大学に入学します。

多摩美大では、造形表現学部 映像演劇学科に所属し、大学在学中に、舞台のセットを作ったり、役者として出演もしていました。

野田秀樹教授の授業を受講し、インターンシップとして「NODA MAP」に出演も果たします。

実は彼の芸能界デビューは意外と早く、2000年に出演したバラエティー番組『あっぱれさんま大先生』です。

当時彼はまだ10歳でした。

 

加藤諒の趣味・特技

彼が趣味としてあげているのは、「映画鑑賞」と「食品サンプル作り」です。

映画鑑賞はともかくとして、「食品サンプル作り」というのは、なかなかユニークですね!

また特技は「ダンス」をあげています。

 

加藤諒がパタリロ!(映画)に出演!

テレビドラマに、映画に大活躍中の加藤諒ですが、2019年6月28日に公開の『パタリロ!』では主人公を演じます。

 

パタリロとは?

パタリロ』は元々人気の少女マンガです。作者は魔夜峰央。『花とゆめ』で1978年から連載を開始しましたが、2019年現在は『マンガPark』にて連載中です。。

1982年にはアニメ化され、2016年に舞台化作品が上演されました。そして今回、実写映画版が公開されます。

パタリロのストーリーについては語るとキリがないのですが、興味のある方は、マンガをゲットして是非読んでみて下さい♪

パタリロ! (第1巻) (花とゆめCOMICS)

 

加藤諒のパタリロ画像

今回の実写版『パタリロ』のストーリーですが、

常春の国マリネラ王国の皇太子パタリロ・ド・マリネール8世(加藤諒)が、側近のタマネギ部隊を引き連れて大英帝国にやってくる。

パタリロの前に現れたのは、ボディガードを任命されたバンコラン(青木玄徳)と、謎の美少年記者マライヒ(佐奈宏紀)だった。権力争いで命を狙われているパタリロを中心に、美少年たちの耽美な世界が繰り広げられる。

先ほども見ていただきましたが、こちらが主人公「パタリロ」です。

↓そしてこちらが、加藤諒が演じるパタリロ…。

いかがですか?

雰囲気や顔の形・髪などは原作どおりの「パタリロ」ですね。

ただ、パタリロは基本的には目が細く、所謂典型的な日本人顔ですが、加藤諒は目も大きく、眉も濃いので、筆者としては原作のパタリロとちょっと違うかなぁというのが正直な感想です。

さて、6月7日に新宿のTOHOシネマズで「劇場版パタリロ!」のオールナイト上映会が行われました。

そこに主演の加藤諒、マライヒを演じる佐奈宏紀、小林顕作監督、そして作者の魔夜峰央が登場しました。

 

加藤諒が出演の「パタリロ」の作者がネタバレさせる

このオールナイト上映会で、作者の魔夜峰央が
魔夜は、舞台版と映画版の違いについて「大きくは変わっていません。舞台を映画っぽくしてみたというだけなので、そんなに期待しないでください」と話し、笑いを誘う。

更に、

加藤が「アニメとかCGとか空間が広がっていて、今回こんな大きなスクリーンで見ることができるなんて信じられない」と興奮気味に語るも、

魔夜は「加藤くんが巨大化するところとかどうなるんだろう」と上映前にネタバレ発言

周囲から「言っちゃったよ」「なんで言っちゃったの!?」と総ツッコミされるも再度ネタバレ発言をし、場内を笑いに包んでいた。

とのことで、実写版「パタリロ」の中にはパタリロが巨大化するシーンがあるということで、なんだか見たくなってしまいます。

なお、この映画『パタリロ』のその他の配役配下のとおりです。

パタリロ・ド・マリネール8世:加藤諒
ジャック・バンコラン: 青木玄徳
マライヒ: 佐奈宏紀
タマネギ21号: 細貝圭
タマネギ9号: 金井成大

映画の時間は103分。

マンガと映画のギャップを楽しむのも面白いかもしれません。

 

加藤諒とはちょっと違う毛色の俳優さんですが。。。

「井之脇海は子役から身長が伸びてかっこいい俳優になったけど、誰かに似てる」


Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.