篠原ともえが結婚していた!相手のアートディレクターは池澤樹?

女優

女優の篠原ともえが結婚していたというニュースが飛び込んできました!

篠原ともえといえば、かつて個性的ファッションの「シノラーブーム」を巻き起こしましたが、そんな彼女も今はすっかり落ち着いたしっとりとした女優さんになりました。
その彼女が結婚しましたが、相手は売れっ子アートディレクターとのことですが、今回は篠原ともえの結婚相手についてフォーカスしてまとめてみました!


篠原ともえが結婚!

報道によると、

90年代後半に「シノラー」ブームを巻き起こし、現在はアートの業界で活躍する篠原が、プライベートで最高の伴侶に巡り合っていた。関係者によると、2人は今年1月末に婚姻届を提出。現在はヨーロッパに新婚旅行に出掛けているという。

ヨーロッパに新婚旅行中!優雅でいいですね〜。

でも今はGWシーズンで混んでいないのでしょうか?という余計なお世話ながら思ってしまいました。

ところで、先に篠原ともえについてプロフィール的なことを書きます。

(既にご存知のかたは読み飛ばして下さい)

 

篠原ともえの年齢

彼女は1979年3月29日、東京の東村山に生まれます。

現在40歳になった彼女ですが、芸能界デビューは子供の頃です。

彼女が中学3年の時の夏休み、ソニー歌手オーディションに合格。デビューに向けてボイストレーニングのレッスンを受けるようになります。

そして、1995年7月1日に、石野卓球のプロデュースによりる「篠原ともえ+石野卓球」名義のシングル「チャイム」でデビューします。

その後はテレビのバラエティ番組に出始め、ハイテンションなキャラクターでお茶の間の知名度を上げるようになります。

 

篠原ともえと中村獅童の交際

篠原ともえというと、筆者はどうしても歌舞伎役者の中村獅童(なかむらしどう)との交際を思い出します。

2003年に二人の交際が発覚。世間は二人が結婚するのではないかと見ていました。

ところが2005年には二人は破局してしまいます。理由は親からの反対。梨園の妻として篠原ともえが相応しくないということでしょうか。

破局後、中村獅童は女優の竹内結子と結婚しますが、ほどなく離婚。2015年には一般女性と再婚しています。

一時期、篠原ともえと中村獅童の復縁説が流れましたが、中村獅童はこの噂をキッパリ否定しました。

 

篠原ともえの結婚相手は売れっ子アートディレクター

さて、気になる篠原ともえの結婚相手ですが、売れっ子アートディレクターだと報道されています。

お相手の男性は、大手広告代理店に勤務しており、名だたる広告の賞を多数受賞している売れっ子アートディレクター。クライアントからの信頼も厚く、大手企業とのコラボレーションも多数手掛けている。

そして二人の馴れ初めは、

昨年9月、篠原のアートワークの原画展の監修を男性が務めたことをきっかけに意気投合。ともにアートへの情熱を持ち合わせており、仕事への思いを共有することで、次第に人生のパートナーとして意識していくようになったとみられる。

ということのようですので、交際を始めてからまだ一年たたずの結婚ということで、結婚の決断が早かったということですね。

 

篠原ともえの結婚相手はアートディレクターの池澤樹?

報道では篠原ともえの結婚相手の名前はまだ明かされていませんが、アートディレクターの池澤樹(いけざわたつき)さんではないかと言われています。

実は篠原ともえは、ここ数年はタレント業はセーブし、その代わりデザイナーの仕事に集中していたようです。

人気グループ・嵐や松任谷由実(65)のコンサートツアーの衣装デザインを担当してきたほか、今年春には「宙ガール」として宇宙をテーマにした企画展を成功させるなど、服飾だけでなく多岐なジャンルにわたり活躍している。

そんな彼女は2018年9月に原画展を行います。

そしてそれを監修したのが池澤樹さんでした。

この原画展に際して、彼女はインタビューでこのように述べています。

私自身が絵そのものと錯覚する様な池澤さんのアイディアはモノクロの世界を立体に飛躍させる斬新な作品でとても刺激を受けました。

 

つまりは職場恋愛ということですね!

篠原ともえのデザインワークを理解・把握し、最大限にその魅力を伝えるプロデュース力に彼女は惹かれたのではないでしょうか。


なかなかのイケメンですね!

池澤樹さんは東京の町田高校を卒業後、「武蔵野美術大学造形学部デザイン情報学科」に入ります。そして卒業後は「東急エージェンシー」に入社、その後2015年に「博報堂」にうつります。

このキャリだだけ見ても、まさに「エリート中のエリート」です。

そして彼の仕事歴を見てもエリートであることが分かります。

彼のしてきた仕事は、

サントリー「烏龍茶」「黒烏龍茶」「響」「白州」
トヨタ「GR」「86」「G’s」
ロッテ「SWEETS DAYS 乳酸菌ショコラ」、クラシエ「ナイーブ」
Google「Google Play Music」
東急電鉄キャラクター「のるるん」
アッシュ・ペー・フランス「rooms」など 

と、有名どころばかりです。そして更に、「受賞歴」として、

東京ADC賞
JAGDA新人賞
カンヌ国際広告祭 金賞
ONE SHOW 金賞
ADFESTグランプリ
NY ADC銀賞
日本パッケージデザイン大賞 銀賞
ベストデビュタント賞
NHKハート展に参加

と数々の賞を受賞しています。

ちなみに、博報堂や電通などのような大手の有名広告代理店のディレクターの年収は1000万円〜1300万円ほどと言われています。

これだけの輝かしい受賞歴がある彼ですから、もしかしたらそれ以上の収入があるかもしれませんね。

イケメンで収入もある男性との結婚というのは羨ましいかぎりですが、過去には中村獅童との辛い経験をして乗り越えてきた篠原ともえだからこそ、幸せを手にいれたということでしょう。

 

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